2026/02/02
猫背・姿勢不良を“その場しのぎ”で終わらせない
デスクワークやスマホ時間が長くなると、気づかないうちに背中が丸まり「猫背姿勢」が定着してしまいます。
猫背や反り腰などの不良姿勢は、肩こり・腰痛・頭痛・眼精疲労の原因になり、疲れやすい身体をつくります。
当ジムでは「姿勢評価 → 柔軟性改善(ストレッチ) → 体幹トレーニング」の流れで、根本から猫背を改善し、ラクな姿勢を定着させます。
猫背・姿勢不良が引き起こす主な不調
- 肩こりや首こり、緊張型頭痛
- 腰痛・背部痛、呼吸が浅くなる
- 内臓圧迫による消化不良や代謝低下
- ポッコリお腹・お尻が垂れるなど体型崩れ
- 集中力や作業効率の低下
セルフケアと日常生活で意識したいポイント
- 長時間同じ姿勢を避け、1時間に一度は立ち上がる
- スマホやPC画面は目線の高さに調整する
- 胸を開くストレッチや背骨の伸展運動を取り入れる
- 腹式呼吸でお腹まわりを安定させる
当ジムのアプローチ
- 評価:姿勢チェック・動作分析で猫背の原因を把握
- 柔軟性改善:胸郭・肩甲骨まわりを中心としたストレッチ
- 呼吸再学習:横隔膜呼吸で肋骨と骨盤を整える
- 体幹トレーニング:プランクやヒップリフトで背骨を支える力を強化
- ホームケア:自宅でできる簡単なエクササイズを提案
千石駅から徒歩4分・巣鴨駅から徒歩7分の完全貸切空間。
猫背を直して、快適な姿勢と疲れにくい身体を手に入れましょう。
自宅でできる“猫背リセット”エクササイズ
- 胸を開くストレッチ:壁に手をついて胸を伸ばす(20秒ずつ)

- キャット&カウ:四つ這いで背中を丸める&反らす(10回)
- ドローイン呼吸:鼻から吸ってお腹を膨らませ、口から吐いてお腹を引き締める(10回)
- プランク(30秒):お腹を凹ませたまま体幹をキープ
level①ハンドニー:四つ這いで、そこから腰の位置、肩の位置を変えないように片方の腕を前に出す、それが余裕なら対角線の脚も後方に持ち上げる。
level②ハンドトゥー:手とつま先で身体をキープ、腕立て伏せのポーズ。顎を引き、お尻は下げ、お腹を引き上げる意識。
level③エルボートゥ―:いわゆるプランク!プランクと言ったらこれを思ってる人多いかも!肘とつま先で身体をキープ。※段階踏まずにやると腰痛の原因に!!
よくある質問
Q. 猫背はマッサージだけで治りますか?
A. マッサージなどの外の筋肉を緩めるだけでは一時的な効果しか得られないと言われています、筋力や姿勢習慣を改善しないと再発しやすいです。
Q. どれくらいで効果が出ますか?
A. 初回でもかなり姿勢が良くなったことを意識できると思います。1〜2ヶ月で、習慣化する人が多い印象です。
Q. 子どもも猫背改善できますか?
A. はい。成長期の子どもにも効果的な姿勢改善トレーニングを行います。
