2026/01/14
週2トレ×16時間断食は「年末までに痩せたい人」の最強コンビ
「年末までに少しでも細くなりたい」「無理はしたくないけど脂肪だけ落としたい」
そんな方に相性抜群なのが、週2回のトレーニング×16時間断食(ファスティング)の組み合わせです。
この2つは相性がよく、続けやすく、効果が出やすい。しかも、食事を極端に制限する必要がありません。
なぜ週2回のトレーニングが効くのか?
プラスの未来Labでは、姿勢を整えてから鍛えるトレーニングを行います。
猫背・巻き肩・骨盤の傾きが整うと、呼吸が深くなり、体幹が使いやすくなるため、同じ運動でも消費カロリーがアップします。
- 大筋群(背中・お尻・太もも)を中心に動かして代謝UP
- 体幹トレで姿勢を安定→脂肪を燃やしやすい姿勢へ
- 柔道整復師×栄養士×現役格闘家のトレーナーが直接サポート
週2回は「筋肉が落ちず、代謝を上げながら痩せる」ための理想的な頻度です。
16時間断食は“食べないダイエット”ではない
16時間断食は「朝食抜き or 夜の食事を早く終わらせる」だけで作れる、シンプルな習慣です。
ただし注意点は一つ。16時間の間は固形物を避け、8時間の食事時間で「何を食べるか」が大事です。
プラスの未来Labの栄養指導では、次のように考えています👇
- 脂質は控えめに(ラーメン・揚げ物は4日に1回)
- 炭水化物は普通にOK(米・蕎麦メイン)
- たんぱく質と食物繊維は最優先
- 断食中OK:水・コーヒー・お茶・プロテイン
つまり、16時間断食=“食べない”ではなく、「食べる時間帯を整えるだけで脂肪が落ちやすくなる方法」なんです。
週2トレ×16時間断食で起きる3つの変化
- ① 食後の眠気が減る → 血糖値が安定
- ② むくみが減る → 脂質制限+水分摂取で改善
- ③ お腹まわりがスッキリ → 内臓脂肪が落ちやすい
週2トレで筋肉を使い、16時間断食で内臓を休める。このコンボが最も効くのは「忙しい人・ストレスが多い人」です。
実際、どれくらいで変わるの?
11月中旬から始めれば、年末までに約6〜7週間。
週2ペースだと12〜14回のトレーニングが可能です。
- 姿勢が整って呼吸が深くなる
- お腹・腰まわりのハリが抜けてスッキリ
- むくみが減り、脚のラインが変わる
- 体脂肪が落ちやすい生活リズムができる
「無理せず続けられるのに、結果が出る」のがこの組み合わせの最大の強みです。
まずは1週間、“16時間断食+週2回の予約”から始めよう
人間は「習慣」がすべて。
まずは1週間だけ、次のリズムを作るのがおすすめです👇
- 16時間断食は“朝食スキップ”でOK
- 食事は米・蕎麦を中心に脂質控えめ
- トレーニングは週2回だけでOK
これだけで、体の軽さ・むくみ・姿勢の変化を感じる人が多いです。


