2026/02/02
肩こりを“ほぐす”だけで終わらせない
姿勢×呼吸×肩甲帯アクティブ化で根本から整える
首肩のだるさ・重さ、午後の集中力低下…。原因は姿勢と呼吸、そして肩甲帯(肩甲骨まわり)の機能低下が重なりやすいこと。まず“整えてから動かす”が近道です。(30分/60分)
肩こりが生まれるしくみ
慢性的な肩こりは「使い過ぎ/使わな過ぎ/使い方のミス」が原因になりやすい。
現代人が使い過ぎはあまり考えられないので後ろ二つが主な原因です。
- スマホ首・頭部前方位:頭が前に出るほど首肩の負担は増えます(デスク/スマホ習慣)。
- 肩甲帯コントロールの低下:肩甲骨の動きが少なくなり機能低下を起こすと周辺組織の血流障害に結びつきます。
- 浅い呼吸:胸郭が固まると頸部の過緊張が続き、だるさが抜けにくくなります。
当日の流れ(30分/60分)
(カウンセリング)
問診・計測・姿勢チェック(頭部位置/肩甲帯/胸郭)
(施術・ストレッチ)
ストレッチング。正しい姿勢を作れるように可動域を広げる施術を行います。
(ミニトレ)
体幹トレーニング、正しい位置で姿勢をキープできるように周りの筋肉の電源を入れます。
(ホームケア指導)
続けられる宿題を厳選して指導させていただきます。
自宅でできる“5分リスタート”
- 呼吸リセット 2分:鼻4秒→口6秒×8。腹式呼吸、お腹をふくらませる意識。
- チンタック 3分:顎をやさしく引く/首は反らさない。10〜15回、こまめに。
- 肩甲骨回し(気がついた時):肩を大きく肩甲骨から意識をして回す。
※痛みが強い日は可動域内で低負荷に。赤い腫れ・しびれ・夜間痛が強い等の警告症状がある場合は医療機関をご受診ください。
料金・回数券
30分4,900円/60分/90分あり。60分、90分コースにはお得な回数券あり(🌞デイタイム12回は1回6,900円でお得。)料金の詳細
よくある質問
Q. 肩こりが強い日でもトレーニングできますか?
A. まず評価→呼吸/胸郭→肩甲帯活性を優先。負荷は段階的に調整します。
Q. デスクでできる対策は?
A. 1時間に1回の立ち上がり+肩甲骨回し数回、肩甲骨よせ、深呼吸を習慣に。タイミングをスマホでリマインドすると続けやすいです。

