2026/01/05
12月のデスクワークは危険信号。忙しさ×寒さ×無理の三重苦で代謝が落ちる
12月に入って「なんか体が重い」「腰や肩がしんどい」「仕事が終わらない…」
そんな声が一気に増えてきます。
原因はシンプルで、“座りすぎ”ד寒さ”ד忙しさ”の3つが重なるから。
年末のデスクワークは会議や締め作業が増えて、普段より長時間座りっぱなしになりがち。
寒さで動く回数も減り、姿勢も丸まりやすい……
これが12月に“代謝が急低下する”最大の要因です。
デスクワークでの猫背や巻き肩が気になる方は、
猫背・姿勢不良について詳しく解説したページも参考になると思います。
12月はなぜ「座り時間」が跳ね上がるのか?
- 年末の資料作成・会議が増える
- 仕事が立て込み、休憩が減る
- 外が寒くて移動が最小限になる
- 疲れで姿勢が崩れやすくなる
実際の調査でも、冬は他の季節と比べて
・歩数が10〜20%減少
・座位時間が増加
すると報告されています。
座りすぎ+寒さで代謝が落ちる理由
デスクワークが続くと、体の中ではこんなことが起きています。
- お尻の筋肉が全く使われず“冬眠モード”に
- 背中が丸まり呼吸が浅くなる → 酸素不足で代謝低下
- 血流が悪くなり、むくみ・だるさが増加
- 寒さで筋肉が固まり、慢性疲労に
「食べすぎてないのに太る…」
「なんか疲れが抜けない…」
という人は、ほぼ間違いなく “座りすぎの代謝低下コンボ” に当てはまっています。
特に肩こりや腰の重だるさが気になる方は、
肩こりのページや
腰痛のページもぜひチェックしてみてください。
今日からできる“座りすぎリセット習慣”3つ
いきなり運動はしなくてOK。まずは日常のクセを変えるだけで十分変わります。
① 60分に1回は立って30秒だけ動く
足踏み・背伸び・肩回しでOK。血流が一気に改善。
② 胸椎(背中の真ん中)を動かす
背中を丸める→反るを10回。呼吸が深くなり姿勢も戻る。
③ 骨盤を立てる“前寄り座り”を意識
背もたれにダラッと寄りかからないのがポイント。
デスクワーク勢にとっては週1トレが最強の理由
寒さと座りすぎで固まった身体は、大筋群(お尻・背中・太もも)を動かすことで一気に復活します。
これは短時間でも代謝が戻るという大きなメリット。
当ジムでは、
- 姿勢チェック(猫背・骨盤・巻き肩の確認)
- ストレッチ&姿勢リセットで可動域UP
- 大筋群トレーニングで代謝復活
- 必要に応じてミット打ちで全身代謝UP
「週2通うのは無理…」という方でも、
週1トレで体が変わる理由は“使う筋肉が正しいから”。
本格的に体を引き締めたい方は、
ダイエット・ボディメイク向けパーソナルトレーニングのページも合わせてご覧ください。
12月こそ動き出した人が一番変わります
年末の忙しさ・寒さ・疲れで体は固まります。
でも裏を返せば、少し動くだけで周りと圧倒的な差がつく季節でもあります。
「そろそろヤバいかも…」と思ったら、タイミングは今です。
12月前半〜中旬に動き出した人が、年末年始の崩れにも強い身体を作れます。
文京区・千石エリアでパーソナルトレーニングジムをお探しの方は、
千石エリア専用ページもチェックしてみてください。


