2026/02/02
真冬の不調、実は「乾燥」が引き金かもしれません
1月〜2月は、肩こり・腰の重さ・頭痛・寝起きのだるさ…いろいろ増えやすい時期。
その原因として見落とされがちなのが「乾燥」です。
乾燥すると何が起きる?体への影響は意外と多い
- のど・鼻の粘膜が乾く → 体の防御が落ちやすい
- 睡眠の質が落ちる → 夜中に目が覚める/喉がイガイガ
- 筋肉がこわばりやすい → 首・肩・背中が張りやすい
- 頭痛が出やすい → 乾燥+緊張でツラい
目標は「湿度40〜60%」まずはここを守る✅
加湿は上げれば上げるほど良い…ではありません。「空気が乾燥すると気道粘膜の防御機能が低下し、室内では加湿器などで湿度50〜60%を保つことも効果的」とされています。
40〜60%(目安50〜60%)を狙うと、乾燥しすぎを防ぎつつ、カビ・ダニリスクも増やしにくいです。
今日からできる“加湿のコツ”3つ️
- ① 過湿器を置く:体感より数字が正確。目標は40〜60%
- ② 寝室を優先:睡眠の質が上がると回復が早い
- ③ 加湿器は清潔に:タンク・フィルターはこまめに手入れ
「加湿+姿勢ケア」で冬の不調はさらにラクになる
乾燥対策はすごく大事。ただ、真冬は寒さ+座り時間+姿勢の崩れもセットで来ます。
プラスの未来Labでは、姿勢チェックからストレッチ、必要なトレーニングまで、あなたの状態に合わせて“整えて戻す”を行います。
過湿+運動がとっても大事


