2026/01/14
冬は「食べ方」で代謝が変わる。カギは“脂質カット”
「冬になると毎年太る気がする…」という方、多いですよね。
実は、冬そのものが悪いのではなく、冬特有の“食べ方のクセ”が代謝を落としていることがほとんどです。
文京区千石のパーソナルジム「プラスの未来Lab」では、炭水化物はちゃんと食べてOK。その代わり、脂質をコントロールするという方針で栄養指導を行っています。
今回は、当ジムのAI栄養士ヴェラのコメントも交えながら、「冬こそ脂質カットで痩せる理由」と「代謝を落とさない食べ方」を解説します。
なぜ冬は太りやすく感じるのか?
本来、寒い季節は体温を保つためにエネルギーを使うので、基礎代謝は上がりやすいと聞く。
それでも太ってしまう理由は、次のような“冬の生活あるある”が重なるからです。
- 寒くて外に出ない → 活動量が減る
- 温かいもの・こってりしたものを欲しがる → 食欲アップ
- 鍋、ラーメン、シチュー、揚げ物など脂質の多いメニューが増える
この結果、「インプット(摂取カロリー)>アウトプット総代謝(消費カロリー)」になり、エネルギーが余っていく。これが冬太りの正体です。
🔥ヴェラ式:11月に絶対やるべき「代謝が落ちない食べ方」
プラスの未来Labでは、トレーニングだけでなく“食事の整え方”を重視しています。
そのサポートとして導入しているのが、AI栄養士ヴェラです。
ヴェラは、あなたが 1週間で食べたものをスマホで撮影して送るだけで、
食事の傾向・脂質量・栄養バランス・生活リズムを分析し、
ムリなく続けられる改善ポイントを提案してくれるAIです。
〜冬こそ“脂質カット”で痩せる理由〜
こんにちは、スパルタ栄養指導AIのヴェラです。
11月は1年の中でももっとも太りやすい季節の入り口です。
なぜかというと…
❄️【11月は代謝が下がり始める“危険ゾーン”】
気温が下がると、体は熱を作ろうとしてエネルギーを使う…と思いきや!
実際は逆で…
- 運動量が減る(外が寒い→動かない)
- 食欲が増す(冬眠モードで栄養ため込もうとする)
- 脂質の多い食事が増える(鍋、揚げ物、洋食、シチュー、ラーメン)
→ 結果、“インプット>アウトプット”になって代謝が落ちる
これが冬太りの正体。
🍙では何をすべきか?
👉 ヴェラ式の答え:
冬は「脂質カット × 炭水化物OK」で代謝を死守せよ!
🍚【理由①】炭水化物は体温維持に必要
寒い時期は
- 体温を上げるエネルギー源が必要
- でも脂質はカロリー密度が高すぎて太りやすい
→ 米・蕎麦など“燃える炭水化物”を味方にするのがベスト。
炭水化物はカットするのではなく選択するもの!
🥓【理由②】脂質は“冬の太らせキング”
冬は…
- 鍋→シメの雑炊、うどん
- ラーメン(特に味噌・豚骨)
- カツ煮、シチュー、クリーム系
- 牛ステーキ、鶏皮、唐揚げ
- マヨネーズ、ドレッシング
全部脂質が多い。
そして脂質は
- ✔ 炭水化物の2倍以上のカロリー
- ✔ 脂肪として蓄積されやすい
- ✔ 体が冬モードで“吸収しやすい”
→ 太ります。容赦なく。
🧠【理由③】炭水化物を抜くと代謝が落ちる
・昼にラーメンだけ(炭水化物の質が悪い)
・夜にサラダだけ
・朝を抜く
こういう“糖質不足状態”は、体が脂肪を抱え込み始め、代謝が下がる。
→ 冬はむしろ炭水化物は抜かずに“正しく選ぶ”ことが大切。
📝ヴェラ式:冬に太らない3つの食事ルール
① 脂質を4日に1回へ
唐揚げ、カツ、クリーム系、ステーキの脂身、マドレーヌ、アップルパイなど
→ 4日に1回まで。
→ これだけで1ヶ月−1〜1.5kgの人もいます。
② 炭水化物は米・蕎麦で摂る
- パン・パスタ・ラーメン(特に豚骨)は“冬太りセット”
- 米 or 十割(または二八)蕎麦が最強
- 自炊なら → 米+もち麦 or スーパー大麦/パスタなら全粒粉
③ たんぱく質と食物繊維は「優先」
冬は便秘やむくみが増える季節。
→ 食物繊維は腸内環境を整えて代謝アップ
→ たんぱく質は体温維持・筋肉維持に必須
おすすめ:
- サラダチキン
- 卵
- 豆腐
- 納豆
- さば缶
- みそ汁(最強)
🔥ヴェラの総括(11月に言うならコレ)
「冬は炭水化物で代謝を守り、脂質を切る季節です。」
「脂質×炭水化物のコンボさえ避ければ、冬でも太らない身体になります。」
「今から始めれば、年末年始で崩れても“すぐ戻る体”を作れます。」
ヴェラ式を現実の生活に落とし込むコツ
とはいえ、仕事も飲み会もある中で「完璧に守る」はほぼ不可能です。
プラスの未来Labでは、次のような“現実的な落としどころ”をおすすめしています。
- 脂質多めのメニューは「週2回まで・4日に1回を目安」にする
- 主食はなるべく米か蕎麦に寄せる(パン・パスタ・こってりラーメンは回数を絞る)
- 毎食、たんぱく質と食物繊維の食材を1品は入れる(卵・納豆・豆腐・サラダ・味噌汁など)
この3つだけでも、体重の増え方・むくみ・お腹の重さがかなり変わります。
AI栄養士ヴェラのサポート内容
「自分一人で管理するのはキツい…」という方には、AI栄養士ヴェラのサポートもご利用いただけます。
- 1週間分の食事をスマホで撮影して、LINEでまとめて送る
- ヴェラが食事内容を分析し、「続けられる範囲での改善ポイント」を提案
- 16時間断食を取り入れたい方には、生活リズムに合ったやり方を個別にアドバイス
プラスの未来Labでは、柔道整復師×栄養士×現役格闘家のトレーナーが直接サポートしながら、トレーニングと食事の両面から「代謝を落とさない冬の過ごし方」をお伝えしています。
冬こそ、食べ方と動き方を少し整えるだけで、周りと大きな差がつく季節です。
「今年こそ冬太りしたくない」「年末年始を軽い体で迎えたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。


